【買う前に知りたい】部分ウィッグの値段・種類・つけ方【女性向け】

薄毛でお悩みの方へ

つむじが気になるからウィッグが欲しいなぁ…。

ウィッグがほしいんだけど何もわからなくてどうしよう…。

とお悩みの方へ今回の記事では「部分ウィッグ」についてお伝えしていきます。

レディースウィッグのCMは毎日のようにテレビでやっているので、

部分ウィッグを使うことで「ボリューム」「薄毛」をカバーできることはご存じだと思います。

ですが、「部分ウィッグ」といっても色々なものがあります。

自分に合うウィッグはどういうものなのか最初はわからないと思います。

私は以前オーダーメイドウィッグの会社に勤めていましたのでその経験を元に、

部分ウィッグの【価格】【種類】【つけ方】についてお伝えしていきますね。

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部分ウィッグの値段

ウィッグの購入先は大きく分けて「オーダーメイド」「既製品」「格安ウィッグ」の3つに分けられます。

オーダーメイドの場合

オーダーメイドウィッグの場合は安いもので30万円台~高いもので70万円台まで。

ロング料金などのオプションが必要な場合は+10万円位かかる場合もあります。

ネットの形から毛色まですべてオリジナルで作成するので時間とお金がかかります。

下取りやキャンペーンをやっていることも多いので購入前に確認することも重要です。

割引交渉も可能なのでまずは交渉してみましょう。

既製品の場合

既製品の場合は安いもので数万円~高いもので20万円台です。

最近では大手ウィッグメーカーから質の高い既製品が販売されています。

格安ウィッグの場合

低コストウィッグであれば1万円以下~で購入できます。

Amazonや楽天の通販、ドラッグストアやデパート内で販売しているものもあります。

部分ウィッグの種類

部分ウィッグの種類も細かく分けるといっぱいありすぎるので、

大きく3つに分けて「全面ネットタイプ」「ラインタイプ」「極小タイプ」を紹介していきます。

ボリューム自在の「全面ネットタイプ」

全面ネットになっているタイプはだれでも使いやすい基本のタイプ。

気になる部分のボリュームを調整でき、自毛毛量が少ない方でもカバー力があるので安心して使えます。

自毛を活かせる「ラインタイプ」

自毛とウィッグの毛を馴染ませて装着できるラインタイプ。

ウィッグの髪と自毛が交互に重なるので境目が自然に見えます

自毛毛量が少なすぎるとラインから自毛を引き出せないのである程度毛量のある人におすすめです。

気になる部分だけカバーする「極小タイプ」

「つむじだけ」「分け目だけ」のように○○だけをカバーする極小タイプ。

最大限ご自身の髪の毛を活かして気になる部分だけカバーできます。

小さくて使いやすそうとの理由から多くの人が極小タイプを希望されますが実はデメリットもあります。

極小タイプのデメリット
  • 初心者の場合ウィッグがネットが小さいので装着位置が毎回ずれることが多い
  • 薄毛が進行した時にネット小さいとカバーしきれなくなる

「つむじ+分け目」や「つむじ+後頭部」など気になる箇所が2カ所以上ある場合は極小タイプは不向きです。

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部分ウィッグのつけ方

ウィッグのつけ方もいくつかあります。

ほとんどの場合「ピン装着」になると思いますが、少し特殊な「接着材・テープ装着」とプロの技術が必要な「編み込み装着」についてもお伝えしていきます。

ピンで装着

基本はピンで装着します。

サイズにもよりますが3個~5個位がネットに縫い付けられています。

「パチッ」と押し込むだけなので簡単にウィッグのつけ外しができます。

ウィッグ使用している人のほとんどがピンで装着しています。

接着剤・テープで装着

「手術跡」「傷跡」「円形脱毛」など毛根がなくなり毛髪がほとんど無い状態になると接着剤やテープで装着します。

ウィッグがプカプカすることもほとんどありません。

なので、外出時の雨風や地下鉄の突風がきても安心です。

しかし、ウィッグのネットの裏に両面テープや接着剤をつけて装着してくので初心者では難しいです。

最初にうちはウィッグを購入したサロンで装着してもらう事になると思います。

編み込み装着

ネットを自毛と編み込んで装着していく方法です。

この編み込み装着は絶対に自分ではできません。

プロの技術が必要になります。

ウィッグサロンのスタッフの人に装着してもらう事になります。

かなり面倒ですがこの方法で装着したウィッグは引っ張っても取れません。

スキューバダイビングやサーフィンなどをしている人はこの方法で装着していました。

さいごに

いかがでしたでしょうか?

「無理のない価格帯」「自毛の状態を考慮したウィッグ選び」「ライフスタイルに合わせた装着手段」など一人一人合うウィッグは違います。

実際に手に取って触ってみたり、装着して確認してみることが失敗ないウィッグ選びには大事です。

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