日本とアメリカの資産管理

雑記記事

私は2019年から投資信託をはじめた初心者です。

最初は「投資って損するかもしれないでしょ?だったら貯金するね!」と思っていました。日本の半分以上のかたがこう思っているはずです。

でもアメリカの人たちはだいぶ違うようです。

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日本人は貯金が好き・アメリカ人は投資が好き

引用:日本銀行統計局「資金循環の日米欧比較(2018814日)

図を見てもらえれば分かるように日本人は貯金しまくってます。資産の52.5%を貯金しているのです。対するアメリカは貯金13.1%です。

逆にアメリカ人は債務証券・投資信託・株式等、資産運用に充てている割合が53.9%と投資しまくっています。対する日本は16.2%。

日本とアメリカは真逆のお金の使い方をしています。

でも「アメリカ人は投資でみんな儲かってるの?実はみんな損してるんじゃないの?」と思っちゃいますよね。

実は20年間で大きな差がつきました。

家計金融資産(家のお金)が1995年から20年間で日本は約1.5倍になっているのに対しアメリカは3.3倍に増加しているのです。

これはお金を貯金するか投資するかの違いが大きいのです。

日本人がお金を銀行で寝かせている間に
アメリカ人はお金に働いてもらっていたのです。

投資か貯金か

20年後にやってる人とやってない人で倍以上資産に差がでるならやるしかないと思いませんか?

昔は長く働いていれば勝手に給料が上がって年をとれば退職金と年金もらいながら楽しい老後生活をおくれたのでしょう。

今は違います。仕事も結果をださないと給料上がりません。年金も何歳からいくらもらえるのかわかりません。

資産は自分で管理しないといけない時代になったのです。

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最後に

私は保険会社の人に今回の記事の内容を聞いて意識が変わりました。
同じように働いて給料もらっていてもお金の管理の仕方で増えるなんて考えた事もなかったですから。

私自身、投資初心者なので勉強しながら資産形成していきたいと思っています。

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自営業美容師の資産形成

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