iDeCo・つみたてNISA・小規模企業共済、自営業にはどれが良い?

節税する

どれも良さそうだけど何から始めれば良いの?と私が思っていたのでまとめました。

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節税できるのはiDeCoと小規模企業共済

  • このふたつは掛け金が全額所得控除になります。
  • 加入期間(積立期間)によって退職所得控除が変わるので確認しておきましょう。

<20年以下>

40万×勤続年数(80万円未満は80万固定)

<20年以上>

800万円+70万×(勤続年数-20年)

※25年だとすると800+70×(25-20)になるので1150万円

 

所得税住民税が高いなーと思っては人はiDeCoと小規模企業共済を優先していいと思います

iDeCoと小規模企業共済はどっちが良い?

多少のリスクをとってもお金を増やしたいならiDeCo確実に貯めていきたいなら小規模企業共済でしょう。

ただ60歳でiDeCo受け取り、小規模企業共済はもう数年長く続ければ受け取り時の退職所得控除が2回受けれるのでやっぱりどっちもやったほうが良いと思います。

関連記事>>iDeCoは自営業に必要?

関連記事>>小規模企業共済入る?入らない?

つみたてNISAはどうなの?

つみたてNISAもやったほうが良い。

お子さんがいる方達は学資保険に入るよりつみたてNISAに入ったほうが良い

私調べだと学資保険の返戻率は105%〜110%前後になってます。

つみたてNISAで年率5%・月々30,000円・10年続けた場合のシミュレーションすると、

【最終金額】4,649,762円

【積立額】3,600,000円

【増価額】1,049,762円

【非課税額】213,259円

になるので、返戻率でいうと約129%です。

学資保険はお子様が生まれてすぐ加入する方が多いと思いますがつみたてNISAは10年で129%です。

学資保は契約者である親に万一のことがあった場合にそれ以降の保険料の払い込みが免除になるという保障が魅力ですが、そこは生命保険等で十分カバーできるでしょう。

つみたてNISAはリターンに税金がかからず運用できること。いつでも引き出しできるので急な出費にも対応できるのが非常に魅力です。

関連記事>>自営業はつみたてNISAやるべき?

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iDeCo・小規模企業共済・つみたてNISAの加入するべき優先順位は?

  1. 所得税・住民税が気になるなら節税もできるiDeCo
  2. 小規模企業共済は1,000円で直ぐ始めて加入期間を稼ぐ。
  3. つみたてNISAで長期積立。

の順番になるかと思います。

最後に

でも結局のところ全部入ったほうが良いと思います。余裕資金の範囲で。

とりあえず小規模企業共済は1000円で良し。

残りは節税したい人はiDeCo割合多め。

税金気にならなければつみたてNISA多め。

で良いと思います。

みんなそれぞれ状況で掛金は多かったり少なかったりするとおもいますので無理のない範囲で将来の為に積み立てましょう。

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